ランニング習慣化の工夫と体重の変化

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体重管理もランニング継続に大きな効果

ヒザの不調を理由にしていたため、最近は習慣的に走ることを止めていました。
6月は思い切って走る時間帯を早朝と決め、ランニングした回数は14回です。

同時にiphoneの体重管理アプリSmartRecordを使い、ランニング終了後の体重を欠かさず入力してみました。
体重増減の動きの把握もランニング継続のための大きなモチベーションアップに繋がります。

ヒザへの負担を減らし距離を伸ばす

ランニングは習慣性を崩してしまうと、あっという間に走れなくなります。
最近(4月、5月)は月間5回前後となり、総走行距離は20kmという状態でした。

6月は月間14回、平均距離は4kmから7kmに伸び、トータル走行距離も20kmから96.7kmへとアップしています。
走れるようになった理由は単純で、とにかく早朝走ると決めて実行しただけです。

走るときに注意したのは、立つ姿勢の指導で教えてもらったポイントについてです。
立つ姿勢の指導ポイント
■丹田(へその下)に意識集中
■あごを引く
■重心は頭、丹田、くるぶしのライン

走るときの足の運びも重心の最下部となるくるぶしを意識しました。
その結果、足首、ヒザ、腰への走行時の衝撃もバランスよく分散されるようです。

極力、ヒザを痛めないように注意をしました。

6月後半にやっと体重に変化

走らなくなっても食べる量や習慣は変わりません。
5月22日時点の体重は64.3kg(身長は161cm)と、マラソンを走る以前の状態に戻っていました。

アプリを使うようになり、ほぼ毎日体重測定し記録をとるようにしました。
体重計で計るのはランニング後と決めています。

6月末は気温・湿度とも高く走行中の脱水量も多かったため、6月29日(15kmラン)の体重は60.9kgと劇的に減少しました。
ほとんど脱水症状で体調もよくなく、ほとんど参考にはなりません。

翌6月30日の10kmラン後は61.4kgに戻っていました。
体重の増減には波があります。

しかし、習慣的なランニングで体に負荷を加えてゆくと、体重はすぐ4~5kg減少することは経験的に分かっています。
6月後半になってまとまった距離を走るようになり、ようやく燃焼しやすい状態になってきたようです。

編集後記

以前のランニングはとにかくイケイケで走行距離を伸ばすことに意識は向いていました。
今はヒザへの負担減を第一優先にしています。
ゆっくりと長い距離を走れるようなフォーム完成が目標です。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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