2025年大阪万博開催の頃、自分はどんな仕事をしているだろうか

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ピンとこなかった決定のニュースの意味

昨年11月、「2025年大阪万博開催決定」のニュースを聞いたのはまだ記憶に新しいことです。
九州に住んでいる自分はこのニュースにあまり興味を惹かれませんでした。

関西の人たちの喜ぶ姿をテレビで観ながら、どこか別の国の出来事のような印象さえ受けたものです。
自分がこのことに直接関わることもないだろうと、どんな影響を受けるか全く考えませんでした。

2025年を目途に世の中は大きく変わる

2025年大阪万博を意識するようになったのは神田について昌典さんのセミナーに参加したことがきっかけです。
時代の動きを捉える視点から、大阪万博開催の2025年を意識することを熱心に勧められていました。

大阪万博について調べてみると
■開催期間2025.5.3~11.3
■テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」
■最先端技術AI・VR・IoT・iPSなど
■医療・健康分野
■スポーツや娯楽分野での革新的取組み

簡単に表現すると、「急速に進化している様々な技術の創り出す未来を描く」ということになりそうです。
一般にはまだ漠然と認識されている革新的技術を、2025年には社会インフラなど具体的な形で表現するということでしょう。

晴れの舞台を目指して盛り上がっている関西地域や企業の動きによって、日本全体も次のステップへ牽引されていきます。
これから先端的技術は実用化へと向かい、指標となる時期は2025年とみられます。

こう考えたとき、大阪万博はわたしにとって他人ごとではなくなりました。

必要なことを学ぶのに遅すぎることはない

AIやブロックチェーンなどにより働き方は変わると盛んに言われています。
あと6年ほどでこのことは予測ではなくなり、現実のこととなるのかと思い、衝撃を受けました。

自分はそのときどのような仕事をしているのか想像できなかったからです。
確定しているわけではないけれど、確実にやってくる未来を今は大阪万博を通して意識するようになりました。

大阪万博まであと6年、そのときのために身につけておくべきことを考えると足りないことばかりです。
世の中の変化についてゆくために必要なことは自分で学ぶしかありません。

遅すぎることはないと心でつぶやいています。

編集後記

セミナーに参加しているとき、「大阪万博」はよくわからなかったメッセージ。
何日か経ち頭のなかに引っかかっていたことを整理しました。
AIやブロックチェーンについて学ぶ必要性を感じていたことと、うまくつながりました。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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