創造的な発想に不可欠な合理性に捉われない思考

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簡単に既成概念は取り払えない

新しいビジネスや新分野への進出を考えるときには創造的な発想を求められます。
よくいう既成概念に捉われない発想です。

自分自身を振り返って考えると、簡単に既成概念から脱することは出来ないことに気づきます。
また、頭のなかのどこかに「間違ったことをしてはいけない」という声も響いています。

 

新しいことのヒントは無責任な会話のなかに

考えてみると小さい頃、学生時代、金融機関での勤務時代、間違えないことを教えられて生きてきました。
金銭の管理、事務処理、法律に関わる仕事などにおいて正確であることは当然です。

そして一生懸命であるほど、全てのことにおいて間違えないことを良しする考えになってしまいがちです。
創造的なことに取組む時に正しいこと、合理的であることを前提にしていては斬新な発想は生まれません。

無責任な会話(自由な発想の会話)のなかにこそ新しいことのヒントは埋もれています。

 

強く意識して創造的な思考モードへ

芸能人のうわさ話や未確定のことを予想をするときなどは、無責任な会話をしています。
年中この調子ではいけませんが、創造的なことを考えるときはこのノリを思い出せばよいのです。

自由な発想を求められる時は頭のなかを切り替えて「無責任モード」になろうと心掛けています。
頭の固いわたしは結構強く意識しないと創造的な思考モードにはなれません。

 

編集後記

短い講演の原稿を作っているときに「間違えてはいけない」という声が聞こえふと我に返りました。
自分の主張を素直にまとめるだけで良いと自分に言い聞かせて筆を進めます。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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