新しいビジネスに繋がる感覚の育て方

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発想豊かな人は捉われていない

交流を目的とした起業家の皆さんのプレゼンテーションイベントにお誘いを受けて参加しました。
オブザーバーとして参加したこともあり、肩ひじ張らず気楽にイベントの雰囲気を味わってきました。

自分の発想を事業に活かすときに必要なことは、捉われのない発想をもつことだと改めて実感します。
捉われのない発想を具体的に表現すると
■否定しない感性
■人間的な発想
■しがらみのない精神状態 などとなります。

発想豊かな人は普通にこうした状態を保てているのでしょう。

 

捉われないための基準を持つ

捉われのない発想を持つためにはしがらみのない状態を作る努力も必要となります。
組織に属していても自由な発想を持つことは可能です。

ただ団体や組織とは自分独自の基準を持って関わらないと不要なおつきあいを作ることになります。
わたしの場合「良いことは良い」、「おかしいことはおかしい」と言えるかを基準としています。

日常生活のなかでも捉われないために自分の基準を設けています。
■毎日自分の行動を振り返る時間を持つ
■自分の価値観に従って行動

 

毎日の実践で捉われない感覚は育つ

自分のことばかりを優先していたら常に損得勘定に捉われてしまいます。
誰かのためにと取り組んでいるときに捉われない感覚は成長するように感じます。

また自分の行動の振り返りを実践していないと独自の価値観は磨かれません。
毎日実践することで確固とした自分の基準は徐々にできてきます。

そうすると日常の様々な場面で判断に迷うことも減ってくるようです。
新しいビジネスに繋がる捉われない感覚は毎日の積み重ねで培われます。

 

編集後記

誰かのためになることは客観的なアドバイスはできます。
自分のこととなると逆にうまく計画を立てられません。
気持ちをしっかり切り替えて取り組んでみます。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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