ブログ記事の投稿を続けて変化したと感じること

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現実的な感覚を意識するようになる

ブログ記事のテーマは基本的に仕事に関する有益なことと決めて取組んでいます。 しかし、この考え方では行き詰まってしまうことに次第に気づくようになりました。 毎日、次々と新しいことを仕入れて書き続けることは出来ません。 自分の身の回りのこと全てに目を向けてテーマに取り上げきれないと書き続けられないのです。 このように現実的な考え方を持つようになったこともブログ記事を投稿し始めて変化したことの一つです。  

自分の求めているものに気づく

ブログ記事を書いていて頭をよぎるのは第三者の方が果たして目を通してくれるだろうかということです。 このことによっても、自分自身の勘違いに気づいてしまいます。 誰も立派な読み物など期待していないし、読みたいと思っている訳ではありません。 わたし自身これはと惹きつけられるのは自分のフィルターを通して日々の気づきを綴った記事です。 何がいいかというとその感性や視点に魅かれるのです。  

自分のことを客観的に見るようになる

ブログ記事投稿に〆切期限はありません。 自分で決めたからという理由で、平日毎日の投稿を目指しています。 必ず成長に結びつくと感じたことを実践するためには、自身も変化し続けないと持続できません。 毎日、テーマを選ぶことに始まりどのような構成にするか、自分に決断を迫るようなことを続けています。 ブログ記事に悩む姿を自己分析することも自分の姿を客観的に見れるようになったことに繋がっています。   編集後記 これから高校卒業以来の同級生に会いに行きます。 彼は東京で長らく大企業の技術者として働いてきました。 今はわたしと同様に退職しセカンドキャリアの道を歩き始めています。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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