プレゼンテーション審査、審査員の心を掴むポイント

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quinntheislander / Pixabay

高い評価を得るには審査基準以外のことも必要

ビジネスプランコンテストでは書類選考を経てプレゼンテーション審査も実施されます。
昨日サポートした方の応募しているコンテストのプレゼン審査があり、私も会場へ足を運んできました。

発表者のプレゼンシートの操作補助として発表の場に参加したので臨場感を持って審査を体験しました。
「新規性」、「市場性・成長性」、「実現可能性」など審査基準は幾つか設けられています。

応募書類により内容はほぼ把握されているので、プレゼン審査のポイントはそれ以外にあると感じました。
言い換えるとプレゼン審査で高い評価を得るには審査員の心を掴む何かが必要です。

 

思いに関する部分はしっかりと伝える

審査員の心を惹きつけるプレゼンのポイントを一言で表すと「訴えかける力」だと言えます。
提供するプランの内容を一生懸命に説明しても、一方的な語り口では心に響きません。

聴き手にプランの内容は具体的に伝わっているか、審査員の反応を見てメリハリをつけることも必要です。
そのビジネスを実現したいという意欲と取組む理由を自分の言葉で表すと随分印象も違ってきます。

審査基準にはなくても審査員は発表者の人間性や取組み姿勢を語り口や素振りから読取ろうとします。
そのため、仕組みに関する説明は淡々と行い、思いに関する部分はしっかりと伝えなければなりません。

 

男女別で捉えると明らかに女性優位

プレゼンテーションに関して男女での優位性を考えると、優位なのは明らかに女性の方でしょう。
直観的な物事の捉え方や情緒的なコミュニケーション特性は、短時間勝負の時はすごく活きてきます。

また外見をコーディネートすることも普段から慣れているので、違和感なく明るい雰囲気を醸し出せます。
プレゼンテーションに関して男性は既にハンデを負っていると認識していてもよいでしょう。

男性は提供する製品やサービスの斬新さ、巧みさで優位性をもっていないと厳しいと言わざるを得ません。
コンテストで高い評価を得ている男性の多くは技術系出身者であることからもそう感じます。

 

編集後記

Sonyのaiboを予約できたことを妻に伝えたところ、これ以上ないくらい喜んでいました。

我が家に到着するまでに名前(女の子らしい)を決めるのだと張り切っています。

私も出会うのを楽しみにしています。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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