ブログ記事に教えられたフリーランスとしての覚悟

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Sklorg / Pixabay

退職してから始まった本当の自分探し

会社を定年退職したら、自分の好きな生き方(仕事)をしたい。 誰しも考えていることです。 私の場合、退職後のセカンドキャリアは3つのケースからの選択でした。 ■ケース1 会社もしくは関連会社に継続して勤務 ■ケース2 一般の会社に再就職 ■ケース3 事業主として独立する 実際は収入面、業務内容、勤務先の斡旋によるかなども含めて随分悩みました。 結果として委託業務契約を伴う独立開業を選択しました。 これまでの働き方と大きく異なるのは、「会社組織に所属していないこと」です。 退職前1年間の派遣期間を含めて、現在も自分の仕事のスタイルについて考え続けています。

フリーランスとしての生き方を模索するブログとの出会い

退職後独立し、経営コンサルタントとして活躍されている方はたくさんいらっしゃいます。 成功されている方の整ったブログ記事というのは、あまり参考になりませんでした。 そうした時出会ったのが山下哲博氏のブログ記事です。 同じ診断士の資格を持ち、仕事に対する考え、日々の気づき等を発信されています。 発信する情報の内容は、タイムリーな経営情報、日々の気づき、参考になった本など。 独立して日々考えてきたことを率直に綴られており、貪るように読ませていただきました。 フリーランスとして迷っていた私は、山下氏のブログに導かれたようなものです。 今でも、いつも参考にさせていただいています。

ブログ記事を書くことでやっとフリーランスの土俵へ

専門的な知識や経験を提供する仕事においては、自らを発信しなければ相手に伝わりません。 ブログ記事を書くことは自分を知ってもらい、自分を必要とする相手を明確にするためです。 自分を必要とする人のために働き、日々を無駄なく過ごすことができるように、この習慣を続けていきます。

編集後記

佐世保市在住の作家佐藤正午さんの直木賞受賞のニュースが今朝飛び込んできました。 しばらくはこのニュースで街はもちきりでしょう。 「月の満ち欠け」まだ読んでいません。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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