持続化補助金の事業概要記述を簡潔にまとめるポイント

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コロナ特別対応版の最終回締切は10月

「小規模事業者持続化補助金」は中小事業者に活用しやすい補助金と言われます。
今年は一般型とともにコロナ特別対応型も加わりました。

今年の受付は4回設定されており、コロナ特別対応型は残すところ10月2日の4回目のみとなっています。
今年採択に至らなくて、申請チャレンジされる方も多いことでしょう。

客観的な資料の引用と自分の視点

申請書の項目で最初に記述を求められるのは「事業概要」について。
具体的には自社の概要、市場動向、経営方針等を記述しなければなりません。

長々とした文章よりも図表や箇条書きを用い、簡潔な表現の方が好感されます。
とはいうものの、具体的にどのようなことを書くのか悩まれる方もいらっしゃいます。

ポイントは客観的な資料を盛り込むことと、自分の視点でのコメントを書き込むことといえます。

むずかしく考えず自分の言葉で表現

実際に記述するのは以下のような項目で十分です。
自社の概要の構成項目
■創業日
■業種(提供する製品やサービス)
■売上構成
■従業員数
■年間売上金額
■対象顧客

市場動向の構成項目
■自社事業の業界トレンド(統計数値引用)
■自社売上の推移
■売上増減の要因説明(地域、自社)

経営方針等の構成項目
■経営理念(なかったら作成する)
■理念に基づいて取組んでいること
■現状の課題
■課題に対応した今後の展開

むずかしく考えずに項目に従って自分の言葉で表現するのがコツです。

編集後記

午前中はアスレチックジム、室内ラン7km。
午後から出勤。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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