自己肯定感を高めるために実践していること

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一旦不調になると苦しい

なんとなく調子のよくないときは、そのことに捉われてしまいがちになります。
わたしの場合は体の不調や期限の迫った仕事に追われているときなどに現われてきました。

一旦その状態になると、原因を取り除くために無理をしないように意識していまいます。
しかし、それだけでは必ずしもメンタル面の向上には繋がらないようです。

「忘れたいこと」ほど忘れられない

「自己肯定感の教科書」(中島輝著)は読書会の図書として紹介されていた本です。
ポジティブな状態を保つために自分で実践していることもたくさん紹介されていました。

例えば「自分の内面を客観視する」ための瞑想やブログ記事執筆などは実践している作業といえます。
一方、強く納得してしまったのは、「忘れたい」と意識していることほど「忘れられない」という事実でした。

逃げようとするほど追ってくるというものです。
ではどうすればよいのか、忌避したい感情やできごとを文章化して負の意識を明確化するとよいと書かれていました。

嫌なことを自分自身に突きつけることで客観化でき、客観的に捉えたことは忘れていくのだそうです。

ネガティブ感情をポジティブへ

積み残している作業を片付けられない状態は、誰しも具合の悪いものです。
簡単に片づけられないことも実際はよくあります。

特に自分以外の人間との関りに由来することなどは、どうしようもなかったりします。
ただそんなときも、ネガティブな感情をポジティブへと変換する効果を得られるのならば使わない手はありません。

購入する価値のある本でした。

編集後記

わたしの不調の要因は服用を薦められた薬でした。
合わない薬というのはあるのですね。
医者に連絡して服用を止めたら症状は改善したものの、不調を脱するには時間を要しました。



エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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