ハッとさせられたサックス教室の先生の言葉

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音出し指導での気づき

全くの素人なのにサックス教室に通い始めました。
週に1回、1時間のコースをマンツーマンで教えてもらっています。

これまでまともに楽器に向合ったことはなかったので、新鮮な気持ちで取組んでいます。
先生からサックスの音の出し方について指導を受けながら、別の観点から沢山のことに気づかされています。

不思議な先生の言葉

綺麗な音色の音を出すには、上手にお腹から息を吐き切らなければなりません。
特に長い音(ロングトーン)の最後で、わたしは体を揺らしているようなのです。

先生は「体は動かさずにお腹だけに集中しなさい」と言われます。
わたしは何故か日常生活のことと重ね合わせて聞いてしまいました。

「苦労している時でも、表面上は涼しい顔をしながら、やるべきことに集中しなさい」と聞こえてきたのです。
不思議だなと思いながらも、レッスンは続きます。

勝手に解釈している変な生徒

長い音を出す練習では、左手3本でキーを抑える「ソ」の音を吹きます。
最初の音出しでもあり、うまく吹けなかったりしながら苦労しました。

次に「シ」の音出しです。
この音は指一本で済みます。

先生の言葉は「簡単に音を出せる音階ほど気が緩んで雑になります。特に丁寧に吹きましょう」。
この言葉はわたしの耳に「大きな仕事のときは誰でも集中できる、余裕が出来たときほど身の周りの仕事を丁寧にしなさい」と聞こえたのです。

咄嗟に先生の目をじっと覗き込んだわたしは、変なやつに見えたことでしょう。

編集後記

お腹周りをしっかり鍛えないといい音は出せないことが分かりました。
少しずつでも上達できればいいやという気持ちです。
今日は朝から6kmラン。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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