ランニング再開に向けて、オーダーメイドインソール購入

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半月板損傷との診断

昨年10月、ランニングの後左ヒザに妙な痛みを感じました。
経験のない違和感だったので病院で診察を受けると半月板損傷との診断です。

具体的な治療法は特にないので、養生してくださいとだけ言われました。
妙な疼きはあるものの走ったり歩いたりは出来るので、何回か走ってみました。

走ることはできたけれど、依然疼きはとれません。
年明けからほとんど走らない状態となっています。

痛めた原因は偏平足のためか

常時ランニングしていたため、体調はこれまでになく不調となりました。
痛めた原因の特定はなかなかできません。

整体院の先生からはフォームを見直すようにアドバイスを受けました。
色々調べて行き着いたのは「土踏まずアーチ」機能の不全です。

簡単に言うと偏平足だと接地面の広がりのため地面を蹴る力は分散します。
結果として抜けた力を補おうとヒザなどに負担がかかりやすいという理屈です。

実はわたし超偏平足の持ち主なので、原因はこれだろうと確信しました。

Shimauraの足型(アーチはどこに?)

オーダーメイド製品を購入

スポーツショップに早速行くと、ランニングシューズ売場にインソールは置いてありました。
日本シグマックスの提供している2種類の製品です。
■Footcraft(オーダーメイドを目指した既製品)
■CustomBalance(オーダーメイド)

Footcraftを着けた感覚は悪くありませんでした。
しかし、参考までに店員の女性にどちらの製品が良いか尋ねると当然のごとくCusutomBalanceと答えます。

30日間の返金保証もあったので、価格(税別8,500円)は倍するもののオーダーメイド(CustomBalance)製品を購入しました。
オーダーメイドというのは、インソールを熱で温め自分の足型から作るというものです。

オーダーメイドのインソール(どこにアーチ?)

ヒザへの負担軽減効果あり

ランニングシューズに着けて7.5kmを走ってみました。
本来よりも僅かにアーチを上げただけなのに、調子のよいときのように地面を掴む感覚を感じます。

そのためしっかりと蹴った足は後方へ運べました。
インソールを変えて走った感じはヒザの痛みもなく、悪くありません。

ランニングして半日経過したあとも、ヒザの痛みは悪化しませんでした。
今までかかっていたヒザへの負担は軽減されたようです。

走ることによる故障への不安から解放してくれるかもしれません。
インソールに感謝です。

編集後記

インソール効果を日常でも実感したくて、ビジネスシューズに着けてみました。
悪くありません。


エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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