スマートリモコンNature Remoですべてのリモコンを一元管理

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気づけばスタートレックの世界が日常に

「スマート生活始まる」というある電気機器メーカーだったかテレビCMを見た記憶があります。
部屋の中で声を出して指示すると照明やテレビスイッチが自動で入るシーンです。

SF映画スタートレックのなかで描かれていた世界であり、現実感はありませんでした。
スマートスピーカーAmazon Echoの購入に合わせてスマートリモコンNature Remoも購入しました。

この機器を使うと殆どの電機製品操作をスマートフォンのアプリに集約し一元管理できるようになります。
使ってみて目からうろこでした。

 

機器を遠隔操作することは新鮮な経験

我が家にはリビングルームにたくさんのリモコンがあります。
■テレビ
■音響スピーカー(テレビ用)
■エアコン
■扇風機
■照明

これらの機器はリモコンから出す赤外線によって操作されます。
Remoはそれぞれのリモコンから出る赤外線の種類を記憶し、操作に応じて赤外線を発射するのです。

利用するためにはリモコン操作ごとの赤外線の種類をRemoに登録しなければなりません。
その作業はスマートフォンのRemo専用アプリで行ないます。

作業を完了したら登録した機器の操作は全てスマートホン上のアプリで管理できるようになります。
WiFiを介してネットでRemoと繋がっているので、時間と場所の制約を受けません。

家のなかであろうと外出先であろうと操作できるのです。
機器を遠隔操作することは今まで経験したことのない機能であり、とても新鮮です。

 

IoTの利便性を初めて実感

さらにRemoとAlexaアプリのリンクに成功したら、自分の声で機器を操作出来るようになるのです。
例えば就寝中にエアコンや照明のリモコンを見つけられずに困った経験は誰しもあるはずです。

スマートスピーカーやコントロールはこうしたことから解放するだけではありません。
音声で操作できるようになることは生活を格段に豊かにしてくれます。

まさにこのことを「IoT」というのでしょう。
Amazon EchoとNature Remoを使うことによって初めて具体的に実感することができました。

編集後記

わが家のIT機器導入について、妻はやや冷ややかな反応です。
わたしは使ってみないと分からないという気持ちを何ごとにも持っています。
暫く使い続ければすぐに答えはでるものと思っています。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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