WordPressでブログを書いていなければ気づかなかったこと

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書くほどに自分を客観視

ブログ記事を書く目的は自分自身を知ってもらうことでした。 興味を持っていること、仕事のこと、役に立ちそうなことを自分の言葉で文章にします。 テーマは何だっていいと考えながら、どこかいい格好をしようとするとうまく文章を作れなくなってしまいます。 ネット上の見知らぬ読者を意識しながら、いつのまにか意識している自分に気づきました。 ブログを書くことはとことん自分を客観視することだといえます。  

独立した個人として生きること

こうしたブログ記事を書くことを続けてもうすぐ1年になります。 WordPressを学ぼうと決断しなかったら今もブログとは無縁のままだったでしょう。 今の自分とは全く異なっていただろうと確信を持って言えます。 大きく変化したことは今まで疑問に感じていなかったことに気づくようになったことです。 サラリーマンから「ひとり事業主」となり、行動基準を完全に自分で定められるようになるのは容易なことではありません。 意識の有無に関わらず組織ありきの行動基準から抜け切れず、「良い人」であろうとしていました。 独立した個人として生きていくことの背中を大きく押したのはブログ記事で意識した客観的な思考です。  

魅力的な人物にもすぐ気づくように

こうあるべきだと言われてきたルールには何ら疑問を持つことはありませんでした。 そのルール自体、組織的な要因によって根本的に矛盾をはらんでいたら無理の生じることは当然です。 それに気づかず守り続けていると不幸なことになりかねません。 良い人でありつづけることは出来なくて当たり前なのです。 そんなことを感じるようになり、人の見え方も変わってきました。 無理のあるルールのなかで生きている人物は、ふるまいを見たら分かります。 人に接するときの態度や判断の仕方に不自然な違和感を覚えるからです。 無理をしておつきあいすることもありません。 つきあいたいと感じる人物をすぐ見分けられるようにもなりました。  

編集後記

マイブームはAmazonプライムビデオで観ている米国TVシリーズ「ウエストワールド」。 SF物で人間の娯楽のために作り出されたロボットの物語です。 次第に自我を持ち始めるロボットは未来のヒューマノイドともいえます。 わたしには自我に目覚める人間の姿にも見え、どんどん引き込まれています。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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