目に触れにくい技術に支えられるネットショップビジネス

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LoggaWiggler / Pixabay

画期的なネットショップビジネスのテキストを発見

ネットショップビジネスは個人で簡単に始められます。 そのため、ビジネスの始め方や効率の良いサイト運営についてよく尋ねられます。 「実務経験をしていないのでわかりません」とは答えられません。 ネットショップ検定《公式テキスト》なる本をもとに、読み込みを始めました。 内容は以下のように盛りだくさんです。 ■ネットショップのビジネス環境 ■小売業の分類と特徴 ■ネットショップの位置づけ ■ネットショップの動向 ■ネットショップの出店形態と特徴 ■ネットショップ実務の共通知識 ■ネットショップ事業の準備 ■ネットショップの制作 ■ネットショップのプロモーション ■ネットショップの運用 ■社会人としての基礎知識  

理解できているようで、何故か頭に入ってこない

ネットショップは日常的に利用しているので、自分ではなじみのある分野と捉えてました。 しかしページをめくると次々に新しい用語、初めて目にする運営会社の数々。 自分の思い込みの浅はかさを思い知らされました。 頭に入ってこないし、テキスト文を読んでもなかなかイメージ出来ないのです。 何故、頭に入ってこないのか?  

目に触れることの少ないネットショップ運営技術

これでは先に進まないので、自己分析をしてみることにしました。 ネットショップ運用者は利便性を重視しており、利用者は技術的な知識を必要としません。 ウェブサイトの画面に従えば、スムーズに買い物できる仕組みになっています。 そのため、利用しているだけで運用技術のことを理解するには結構な時間を要します。 運用者側は利用者の目に触れないところで、膨大な作業を行います。 関連事業者はサイト構築、デザイン、運用、プロモーションと多岐に渡ります。 しかも技術開発のスピードは極めて速く、新しい会社も続々と参入しています。 半端に関わっているくらいではテキストの内容に対応するのに四苦八苦せざるえないのです。  

編集後記

理解に苦労しているのは私の実力不足の一言に尽きます。 このネットショップ検定《公式テキスト》の内容はすばらしく、 よくぞここまで監修できたものだと感心しています。 著者は一般財団法人ネットショップ能力認定機構さんです。 検定試験をなんとかクリアし、知識のレベルアップを目指します。    

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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