あずさ21号で八王子を抜けて甲府へ

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八王子の記憶

山梨県の甲州ワイナリーに行こうと妻から誘われ、甲府地方に向かっています。
長野県松本行きの特急電車「あずさ21号」に初めて乗りました。

立川から八王子を抜けた途端に山あいの景色に変わり始めます。
目の前を過ぎる八王子の街並みを眺めながら、1年間だけ住んでいた頃の記憶を思い出していました。

その当時取得した診断士の資格

八王子に住んでいたのは20年前のことです。
中小企業診断士の資格取得のため、当時は府中市にあった中小企業大学校(東京校)に通っていました。

苦労して取得した資格だったものの、銀行に戻って業務に役に立ったかというとそう簡単に表現することはできません。
はっきり言えるのは、その後のわたしの人生に大きく関わることになったということでしょう。

銀行勤務時代中もなんとか資格更新を重ねることができ、診断士の資格は退職後のセカンドキャリア選択において大きな決め手となりました。

資格とセカンドキャリア

銀行を退職し支援機関業務に携わるようになり、中小事業者の皆さんのサポートに真正面から向き合えるようになりました。
資格を持っているだけでできることは何もありません。

資格を取得したことによって変わったのは自分の意識です。
色々なことに現在チャレンジできるようになったのも、その当時苦労して取組んだことのおかげだと感じています。

資格をセカンドキャリアに活かすことが出来てラッキーです。

編集後記

山梨県に来ています。
宿泊するのは八ヶ岳の麓のワィンリゾートホテル。
今夜はどんなワインに出会えるのか楽しみです。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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