ランニングサンダル「ワラーチ」を履いてみる価値

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整体院で勧められ購入

メキシコの先住民族にタラウマラ族という人たちがいます。
日常的に長距離を走ることから走る民族と呼ばれてきました。

彼らは走るとき、シューズは履きません。
裸足かサンダルを履いて走ります。

彼らは知る人ぞ知る裸足ランニングの先駆けで、彼らの履いているサンダルを「ワラーチ」といいます。
正しい立ち方の指導を受けている整体院の先生に勧められ、購入したサンダルをよく調べたら「ワラーチ」でした。

まさに裸足感覚のフィット感

ひざ痛を直すため、正しい立ち方や歩き方を整体院で指導を受けています。
先生の勧められた理由はこのサンダルを履くことで、自然と正しい歩き方を身につけられるというものでした。

ただのサンダルとどう違うのか
■紐で上手く足を固定
■微妙に沿っていてフィット感良好
■サンダルの底にラバー材

まさに裸足で歩いているようなフィット感で足の解放感いっぱいです。
サンダルによくあるペタペタという音も全く発生しません。

裸足に近い感覚で歩き回ると、地面からの衝撃はダイレクトに伝わるので自然と足に負担のかからない歩き方に変わります。
わたしの場合は痛めている左ひざを捻らないように注意するようになりました。

というか痛みを回避する歩き方にならざるをえないのです。

確かに走り方も変わる

この歩き方の要領でランニングも再開しました。
さすがに、ワラーチを履いてはまだ走っていません。

それでも、室内履き用のスリッパとして履いている効果を実感しています。
日常の動きを通し、自分の体重を足の裏に感じるようになってきました。

走っているときは、着地した衝撃を最大限分散させるように心がけています。
ヒザ痛は治らないけれども、ランニングは可能になりました。

https://shoes-takeda.shop-pro.jp/

編集後記

昨日はサックスの先生の出演されたジャズ・フュージョンライブを鑑賞。
先生はT-SQUEREのスローナンバー「WHEN I THINK OF YOU」を担当されていました。
良かったです。


エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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