着々と進むブロックチェーン技術の実用化

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国内外で目覚ましい動き

今ごろブロックチェーンかという捉え方もあります。
仮想通貨BITCOINの仕組みとして生まれた技術は、それだけには留まっていません。

最たる特徴は鎖のような取引履歴の連続と分散化システムによる、改ざんできない取引記録の実現であるといえるでしょう。
わたしたちの日常ではあまり目に触れないものの、国内外で目覚ましい動きを示しています。

実用化の社会や経済への影響

中国の食品スーパーではブロックチェーン技術を使って野菜や食肉のトレーサビリティサービスを提供しているそうです。
食の安全性に不安を持つ消費者に支持されており、テレビ取材を受けたシステム開発者は世界進出について語っていました。

日本の食品業界にも近いうち採用されることになるのでしょう。
仮想通貨やブロックチェーン技術のどちらも、最近は海外から入ってくるという流れのようで残念です。

トレーサビリティサービスの実用化は食品だけでなく、モノ全体や保険などサービス分野にも広がっていくのでしょう。
そのことによる社会の変化は結構大きなインパクトをもたらすといえます。

そのため関連情報を目にするにつれ、経済や社会はどう変わるのだろうかとつい注目してしまいます。

仮想通貨技術も日々進化

ブロックチェーン技術をもたらした仮想通貨も、取引の安全性確保や実用化に向けて技術開発は続いています。
法定通貨との兌換性や流通に関してまだ問題を抱えているものの、低コストで自律的なシステムへの期待はますます高まっています。

世界経済の不透明な状態において、安定的なシステムを提供できる仮想通貨技術の進化の動きにも目は離せません。
仮想通貨の相場も上昇トレンドを見せ始めています。

編集後記

ブログ記事を見やすくするためデザイン変更に取組んでいます。
日頃、記事執筆だけに集中しているため、なかなかはかどりません。
慌てず楽しみながら進めていきます。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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