想定した結果を得られなくても前進できる人

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cocoparisienneによるPixabayからの画像

ぶれない人の基準

仕事をしていると、うまくいくことばかりではありません。
自分勝手に想定をしていて、うまくいかないことはよくあります。

その都度一喜一憂してしまうわたしは、どこか自分中心の気持ちを持っているからなのでしょう。
どんな時も、淡々と目標に向かってぶれずに前進できる人もいます。

そんな人に共通しているのは基準を自分においていないことです。

誰かのために行動できること

自分の感覚を基準に物事に接していると、周りで起きる出来事に過敏に反応せざるを得ません。
目の前のことに集中できないときの自分の精神状態を考えてみると、確かに自分中心になっていることに気づきます。

家族のためであったり、大事な人のことを考えて行動しているときは、目の前の結果に一喜一憂することはありません。
不思議とどんな展開になろうとも最善の道を探り、迷うことなく判断を下せたりします。

自分ではなく誰かのために行動することは、結果的に自分の幸福につながっているのかも知れません。

求め続けているのはずっと先のこと

人と接するときに、白か黒かを決めようとすることもどこか自分本位なのかもしれません。
あるがままを自然なこととして受け入れようとすると、良い選択に繋がるような気がします。

短絡的に答えを得られなくとも、誰かのための大きな目標を持てていれば、淡々と前進できるようになるのでしょう。
迷うことなく行動できている人は、目の前の答えではなくずっと先の結果を求め続けられる人と言えます。

編集後記

先日、市民大清掃に参加し、頑張らせていただきました。
無理な姿勢での作業に体はついていけなかったようで、腰が痛んでいます。
行きつけの整体院に行ったところ、わたしの体の硬さに根本原因はあると指摘されました。
正しい姿勢での歩き方の指導を受けようかと考えています。


エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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