WordPressホームページのバックアップ設定

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mohamed HassanによるPixabayからの画像

突然のバックアップエラー通知

書き溜めたブログ記事のストックをトラブルで失うのは困るので、バックアップをとっています。
毎日更新を目標としているので、使っているのは自動で設定できるBackWPupというプラグインツールです。

ところが、今年2019年の5月15日以降、バックアップエラーの連絡が届くようになりました。
どうしたものかと、色々調べても理由はよく分かりません。

エラーメッセージを頼りに調査

バックアップのエラーはメールで知らせてくれます。
赤抜きになっているエラーは2つでした。
■エラー:ステップを中止:回数が多すぎます!
■エラー:エラー: ジョブは120秒でエラー終了しました。エラーを解決する必要があります。

バックアップする容量の増加によるものだろうかと、保存する項目を減らして実行しましたがエラーは改善されません。
エラーメッセージ:Dropbox API: (400) Bad input parameter: Error in call to API function “users/get_current_account”: This app is currently disabled.を頼りに原因を探しました。

Dropbox接続認証を再設定

原因は今年2019年5月7日に実行されたバージョン3.6.9アップに伴うものであることが分かりました。
バックアップファイル保存先にDropboxを使用している場合は、一旦Dropbox認証を削除するなどの処置を必要とします。

このことは以下のようにBackWPup公式ページに記載されていました。

Dropboxにファイルを保存している場合
■バージョンを3.6.9に設定する
■一旦、Dropboxの認証を削除(ジョブ設定画面)
■Dropboxの認証コードを取得

復元作業はまだ未経験

何とかホームページのバックアップはエラーなく処理出来るようになりました。
Web上のこうしたトラブルに慣れていないので、戸惑ってしまうのは仕方のないことでしょう。

それでも、ブログを書いているからWeb上の問題にかかわることが出来るのだと前向きに捉えることにしています。
見よう見まねでバックアップファイルだけは保存しているものの、まだ復元方法はよく理解していません。

実際に復元はサーバー上で保存ファイルを組み立てていくことになります。
クラッシュしてから慌てるのではなく、余裕のあるときにチャレンジしておきたいものです。

編集後記

バックアップエラーの通知には慌てました。
その代わり、別のプラグインツールを見つけることができました。
All-In-One Migrationというツールです。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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