仕事の引退時期を考える理由

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ふと気づくともうすぐ60才

55才の時に次男の就職したことで子育てはほぼ卒業となりました。
仕送りと学費の負担から解放され、やっと自分の好きなことに打ち込めるぞと思いながら3年目を迎えています。

会社勤めから個人事業主へ転換し、それまでうまく描けていなかったなりたい自分の姿を目指すようになりました。
しかし、ふと足許をみると60才に近づきつつある自分に気づき、それなりの年齢になってきたことも意識しています。

まとまった報酬を得て働くのは65才まで

70才を迎えても元気な方はたくさんいらっしゃいます。
中小企業診断士の先輩たちも皆さん現役の方ばかりです。

ただ、いつまでも今と同じように働くことはできないぞと先輩たちを見ていてふと感じました。
コンサルティングの仕事は好奇心を持ち、常に新しい知識を仕入れておかないとよい仕事はできないからです。

個人事業主に定年はありません。
しかし、まとまった報酬を得て仕事に取組むのは65才までで潮時かなと勝手に考えています。

一線から退く時期を決めるのは可能

65才になったときの自分の姿をイメージすると、それまでに実現したいことも同時にはっきりと浮かんできます。
わたしの働き続ける要件は健康であること、良い仕事をしようというモチベーションを維持できていることです。

65才以降は読書会を開いたり、若い人たちの気づきを促すような活動を行えればそれ以上のことは望んでいません。
不思議なことに仕事のゴールを65才と決めてしまうと、そこから逆算した悔いのない行動目標を立てられるようになりました。

自分の仕事に取組む根源的な理由を明らかにするとともに、残された時間にも向きあうことになります。
いつ寿命を迎えるかを予測することはできません。

しかし、いつまで一線で働くかを決めることは可能です。

編集後記

暖かさを実感し急に春めいてきた感じです。
夜半から佐世保では強い雨となり、桜の花も散ってしまいそうです。
散ってしまう前にお花見しておいて良かった。


エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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