順調に仕事を拡げている人に共通していること

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得意分野も陳腐化する

独立して事業に取組む人は自分の得意分野を活かして生きていこうと考えます。
そのためには一定以上のスキルやサービスレベルを持ち、顧客から支持されていなければなりません。

事業を立ち上げた後は得意分野の優位性を保ちながら、顧客シェアを何とか維持していくパターンが多いようです。
しかし、得意分野のスキルもそのままでは陳腐化してしまいます。

冒険心を持っている

提供するサービスをむやみに増やそうとしても思うような成果は得られません。
失敗するようなことは避けたいし、どうしたらいいのか誰しも悩むことでしょう。

独立後、順調に仕事を拡げている人に接していると気付くことがあります。
仕事を拡げている人の特徴
■仕事を通じて顧客と信頼関係構築
■得意分野の延長で新分野開拓
■新しいスキルを身につける
■同業者の対応していない顧客要望に対応
■冒険心を持っている
といったことを実践されています。

得意分野が基本、開拓分野を常に探求

顧客の課題に常に敏感であるとともに、自分のスキルの殻を破ろうとする意識を持つことも必要かもしれません。
自分に自信を持てない場合でも、これはと感じるものに出会ったら色々なことにトライしてみることです。

得意分野をベースとしながら、開拓すべき分野を常に探し続けていると取組むべきことは自ずと現れてきます。
主体的であることも必要のようです。

編集後記

「6分間文章術」(中野巧著)で紹介されていたエンパシーライティングを実践。
マインドマップで思考を整理して、使ってみました。
確かに思い悩まずにストーリーを展開できます。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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