分かっている人は変化に対応しようとしている

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話の通じるかどうかの基準

このところ、自分のなかでずっと引っかかっていたのは「何故この人とは話がかみ合わないのか」ということです。
組織に属していた頃は基準とすべき共通の価値観が示されていたので、大きな違和感を感じるまでのことはありませんでした。

ところが組織を離れ色々な人と接するなかで、話の通じる人物かどうかを判断する適切な基準をなかなか持てませんでした。
単純に「考え方」「世代」「性格」「知識量」「経験」「責任感」などで区別すべきことでないことも理解していたつもりです。

人の頭のなかは読めない

周りの人たちというよりも、物事の変化に対する捉え方に答えのヒントはあったのかもしれません。
世の中の急速な変化を肌で感じた人の反応は変化に対応しようとするか、何もしないかの2通りです。

捉え方の2つのパターンに基づいて明らかに行動も異なります。
前者は多様な選択肢の中から判断しようとするので手間ひまをかけることを厭いません。

後者はこれまでのやり方に固執し、意見を交わすことを面倒がって避けようとします。
人の頭のなかを読めなかったわたしはこのように推測することで、引っかかっていた問題を解決できた気分になりました。

変化に対応するのに年齢は関係ない

変化に対応しようとしないことを、良いとか悪いと言うべきではありません。
自由ですから。

ただ、対応しようとしない人を基準に世の中は動いている訳ではありません。
あっという間に変化に置いて行かれることになるだけでしょう。

若い世代や女性は頭で考えなくとも感覚的に時代の変化に順応していきます。
我われ男性は対応如何で時代へのついて行き方に大きな格差が生じる気がします。

変化に対応しようとするのに必要なこと
■主体的である
■変化を捉える情報源を持つ
■変化を認識する
■新しい知識を吸収する
■協創する環境(ネットワークやコミュニティ)を持つ

変化に対応しようとするのに年齢は関係ないようです。

編集後記

リーディング・ファシリテーター(読書会)養成講座もあと少しで修了。
自分で読書会を開くかもしれません。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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