使いこなすと便利、進化する車の自動運転機能

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ナビゲーションの音声入力機能

車マニアという訳ではありません。
しかし、せっかく購入するのならと3年半前にAudiのA1という車を中古で購入し、現在も大事に乗っています。


外車ではあるけれど日本の軽自動車よりも小さく、コンパクトに取り回しができ気に入っています。
これまで乗った車と大きな違いを感じたのは、スマートフォンなどメディアとの連携機能でした。

特に驚いたのはナビゲーションの音声入力機能です。

ステアリングから手を放さず目的地設定

わたしは通勤時に到着予定時間を確認するため、毎日、目的地を設定します。
急いでいるときなど運転しながらのナビ操作には、さすがに閉口していました。
音声入力を使うようになったのはステアリングに人の喋っているイラストのボタンに気づき、調べてみたのがきっかけです。

MMI(マルチメディアインターフェイス)と呼ばれる機能も持っていることが分かり操作マニュアルを調べてみました。
音声入力ボタンを押してONにするとスイッチが入り、ナビとの問答により目的地を設定できます。

目的地設定手順
目的地履歴呼び出し→目的地指定→目的地決定→経路選定→経路決定

ステアリングから手を放さずに目的地を設定でき助かっています。

アクセル等の自動操作で車間距離維持

遠出するときはもっぱら妻の愛車を利用します。
理由は車のサイズが大きいからです。

縁あって同じAudiのQ2という車に乗っています。
ディーラーさんから説明を受けたまま、殆どの機能は使いこなしていません。

先日、高速道路で車線キープ機能と速度キープ機能を試してみました。
車線キープは文字通りで、もう一つの速度キープ機能は想定を超えていました。

例えば時速100km/hを指定するとします。
すると、前方に車がいないと一定速度を保ち、車が見えてくると一定の車間距離を維持してくれるのです。

センサーの働きにより車間距離が詰まるとブレーキを、離れるとアクセルを自動で操作します。
おかげで、車間距離を維持する神経質な操作を自分では全くしなくて済みました。

渋滞気味の高速道路でこの機能を使えると、ドライバーは大幅に疲労を軽減できるでしょう。
車の自動機能の進化に驚かされました。

編集後記

家族で九州国立博物館特別展を観に大宰府へ。
テーマは「真言密教の宇宙」。
醍醐寺所蔵の仏像など、素晴らしい所蔵品でした。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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