自分の得意な仕事をするために必要なこと

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「我慢=仕事」ではない

気の進まない仕事ほど効率の悪いものはありません。
断れないのか、断り切れないからなのか、いずれにしても引受けてしまえば自分の責任です。

こうした仕事を当たり前のように続けていると「我慢すること=仕事」になり、主体的な自分を見失っていきます。
自身の成長や仕事の発展を望むならば、自分の得意分野へと仕事のカテゴリーをシフトしていくことです。

望まない仕事には拒否反応を

子供のころ、「嫌なこと、苦手なこと」でも我慢してやりなさいと言われてきました。
真面目に言うことを聞いていた人間ほど、今も「我慢しないこと」はわがままなことだという気持ちをどこかに持っています。

大きな組織で働いている場合などは、組織的指示に従うことは当然のことであり、仕事に好き嫌いの選択の余地はありません。
しかし、自分を主体として考えたとき、苦手で望まない仕事には拒否反応を示さないと大変なことになります。

収入の為だとしても自分の望むような仕事に繋がっていかず、結局自分の行動の設計図を描けなくなってしまうからです。

理不尽な相手の土俵に上がらない

自分の得意分野に進もうとすることを周りは必ずしも良しとしないかもしれません。
「7つの習慣」(スティーブン・R・コヴィー著)のなかで、より良い人生のためには主体性を持つことが第一番目に挙げられています。

主体性を育むには自分の感性を肯定化すること、そして主体性を阻んでいるコトに敏感になることでしょう。
身近にいて自分勝手なルールや都合をぐいぐい押し付けてくる人がいたら、仕方ないことと捉えず疑ってみることです。

自分の主体性を巧妙に押さえつけられているかもしれません。
そうした人とは面と向かって争う必要はなく、一定の距離を置いて同じ土俵に上がらないことを心がけています。

編集後記

午後はサポートしている事業者さんと発明協会さんとのマッチング。
その合間を縫って「IoTとFabと福祉」というトークイベントに参加。
デジタル機器の活用で障がいを持つ方の活躍の場は広がっていることを目の当たりにしました。









エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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