触ってみて実感したiPadの使い勝手の良いところ

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真面目に使ってみてビックリ

今までまともにiPadを使ったことはありませんでした。
全ての作業はノートパソコンで済ませられると、そんなに興味を持っていなかったのです。

購入して使えないままになっていたiPadを、苦労しながらやっとのことで工場出荷状態にリセット出来ました。
もったいないと思いながら真面目に使ってみたところ、ノートパソコンやスマートフォンにはない使い勝手の良さに今さらながら感心しました。

プレゼンには丁度良いサイズ

今回iPadを用いたのは顧客に消費税の軽減税率対象業種と複数税率対応レジ購入補助金制度を説明するためでした。
リセットしたiPadのスペック
■モデル番号 A1823
■機種 iPad5
■第五世代 Wi-Fi+Cellular
■容量32GB
■9.7インチ
■プロセッサ A9
■RAM 2GB

処理能力はノートパソコンに劣るものの、操作性の軽快さは断然勝っています。
キーボードに出っ張りのない分だけ、視線は妨げられずディスプレイに集中できます。

相手に画像やHPの資料を提示しプレゼンをするには打ってつけのサイズと言えるでしょう。

その一方で文字や数式を入力する作業はというと、ブログ記事作成を試みましたが結構厳しかったです。
ワイヤレスキーボードを使っても思うように操作できませんでした。

ディスプレイ上のキーボードを使うと入力画面を隠してしまうので、確認に手間取ってしまいます。
iPadの入力機能は簡易入力用と割り切って丁度良いようです。

プレゼンや資料閲覧用としてはサクサクと動いてくれるので、効果的に使っていくつもりです。

編集後記

午後からiPadを使ってレジ導入検討している顧客に消費税軽減税率などを説明する。
そのあとairレジを導入している珈琲店に同行。
自分でクレジットカード決済を体験してもらいました。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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