起業するときは退路を断たず周到に準備すべき

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サラリーマンからの起業は十分な準備必要

起業するという決意をするにはそれなりに大きな決断を必要とします。
決断に至る経緯については長年の夢だったり、単純に食べるためだったりします。

既に選択の余地のない場合は、ただ前に向かって進むことをお手伝いをするしかありません。
しかし、サラリーマンから一念発起して起業を検討されている場合、単純に後押しする訳にはいかないケースもあります。

最終的には本人の気持ち次第ではあるものの、十分に準備は出来ているのか客観的に見きわめるように心がけています。

 

うまく行きそうでも事業見通し次第で断念も

仕事を選ぶ基準は収入だけではないことも十分承知しています。
しかし、家庭を持っていて家族を養えなくなる選択はありえません。

独立・起業してもある程度の収入を見込める事業計画を持っているならば構わないのです。
独身であったとしても、理想は会社を辞める前にできる限りの準備をし満を持して行動を起こすことでしょう。

行動を起こすときにはヒト、モノ、カネなどの要件を伴わなければなりません。
それらの要件がたまたま揃ったかのように見える場合でも、事業計画の立たないときは断念すべきです。

 

最後に頼りにすべきは自身の肌感覚

本人のはやる気持ちに沿わないとしても、第三者として想定できることは伝えるようにしています。
悩ましいケースは、本人に事業経験ない事業分野でフランチャイズ事業を始めようとするケースです。

大都市で成功したモデルであっても地方都市で必ずしも成功するとは限りません。
行けるかどうかについては、自己責任で精緻なマーケット調査をかけて判断すべきでしょう。

FC本部の提案をそのまま受け入れていても安心はできません。
自分の肌感覚を頼りに最終判断をすべきでしょう。

 

編集後記

booklogというサービスで読書記録をでとるように設定。
さらにIFTTTというアプリでevernoteに連携できるようにしました。
読書記録を自分で眺めのも楽しみです。
これらの設定は先輩ブロガーのページを参考としています。
戸村さんのページ https://rtomura-taxacc.com/using-ifttt-to-easily-read-a-record-from-booklog-to-evernote/

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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