電子マネー決済百花繚乱、LINE Pay使ってみた

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行きつけのカフェにLINE Pay

電子マネー決済はなじみのあるクレジットカード系のほか、交通IC系、銀行QRコード系などとても多彩です。
決済に困っている訳でもないので提供されているサービスの多さにやや辟易している感もあります。

ただ、QRコード系のサービスには全くなじみはなかったので興味は持っていました。
中国で普及しているアリペイやウィチャットを使うこともなかったものですから。

起業をサポートさせていただいているカフェ「Nagasaki cafe 菜(さい)」を訪問したらLINE Pay取り扱いの文字。
チャージしていた1,000円をさっそく使ってみました。

初めてのLINE Pay決済にドキドキ

iphoneでのLINE Pay登録方法
■LINEアプリ→ウォレット→LINE Pay登録
■銀行口座かクレジットカード登録→チャージ

注文したのはコーヒー(モカ)1杯、サンドイッチ2つ、合計金額800円でした。
決済はわたしのiphone側でコード支払いを選択。

提示しQRコードをお店側で読み取って請求、決済という手順です。

請求するお店の方も支払うわたしも慣れていなかったのでドキドキしながらも、スムーズに決済できました。

手軽な操作性に普及する予感

導入のきっかけをお店の方に尋ねたら、LINEユーザー多いこと、導入費用ゼロだったからとのこと。
Airレジ導入店の場合はそのままメニューを選択し、器具購入などの特別な費用負担は発生しません。

ただし、決済手数料の負担はクレジットカード相当分発生するようです。
利用者としてはチャージ等の操作は簡単で、しかもLINE友達同士で銀行口座を介さずにポイントをやり取りできます。

しかも送金手数料はかからないので、急用の時は便利だったりするかもしれません。
電子マネー決済普及のカギは、店舗側の費用負担軽減と利用者側のメリットの提供といえるでしょう。

手軽に操作もできLINE Payに普及する予感を感じます。

編集後記

電子マネー決済の便利なところは現金の取扱いの煩わしさの排除です。
多くの人が利用して待ち時間の長い施設での導入は利便性高いでしょう。
例えば総合医療センターなど。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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