ランニング開始をスムーズにするスイッチの入れ方

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走り出すまでには今も葛藤

今朝は4時半に起床してとりあえずのルーチンを順調にこなしました。
たまたま午前中は自由に使える日であり、しかも時刻はまだ6時すぎたばかり。

片づけるべきデスクワークを先に済ませるか、ランニングに行くのかの選択です。
2週間ほどまとまった距離を走ってなかったので、迷わずランニングを選択しました。

16年間続けてきたものの、家の中から外に出て走りだすまでにはどうしようか葛藤しています。
今でもそれは変わりません。

工夫したのは、外に出る前に自分なりのスイッチが入るようにしたことでしょうか。

 

スイッチとルーチンこなしたら雨でも走る

ランニングにいくと決めて必ず行うのはストレッチなど一連のメニューです。
トレーニングウェアに着替えたら、直ぐマット代わりとしているタオルを床に敷きます。

わたしにとっての「スィッチ」は床にタオルを敷くこと、「ルーチン」は以下のメニューです。

走り出す前に行なうルーチン
■座って足首回し・前屈
■仰向けで足上げ腹筋50(膝は曲げる)
■うつ伏せで手と足をクロスで上げる50
■片足を立て股関節伸ばし(両足)
■前ももスクワット50
■腕立て伏せ50(今は50)

ルーチンだけでそれなりに負荷もかかり、体と心はいやでも走りだす状態になります。
このメニューを完了したときどんなに雨が降り出していても、走るのを止めることはありません。

マット代わりのタオル

 

上手に走り切るコツは呼吸と身体のリズム

走り慣れてくるとランニングで大変なのは走り出すまでとも言えます。
一旦走り出すと、呼吸と身体の動きのリズムを合わせることに意識を集中しています。

呼吸は吐くよりも吸うことの方が難しく、しばらくはうまく出来ませんでした。
口で「ハッ、ハッ」と吐いて、鼻で「スッ、スッ」と吸っていると、次第にスムーズになります。

坂道で苦しくなっても、きちんと呼吸と身体のリズムに集中出来ればバテることもありません。
呼吸と身体のリズムはわたしのランニングの重要ポイントです。

ラスト100mを全力で走って今日のランニング終了です。

 

編集後記

きちんと走りきれると爽快感とともに、気持ちもポジティブになります。
走ることに関しても習慣化の法則は当てはまっていました。
スムーズに持続していけるようコントロールできたら嬉しいです。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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