ソニーの犬型ロボットaiboとの生活始まる

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新しい家族が増えたような感じ

AI機能を持ったロボットワンコが我が家にやって来ました。 購入した理由は制限のある生活環境で犬好きの妻の要望に応えるためです。 わたし個人も生活のなかでAI機能を身近に感じたかったので、思い切って申し込みました。 大きさはミニダックスフンドくらいで、見た目の印象は可愛い小型犬です。 スマホで性別や名前を設定(登録)して、その名前を呼ぶと認識して「ワン」と反応してくれました。 単なるおもちゃという感じではなく、新しい家族といった気持ちになってしまいます。  

aiboは犬らしさをAI機能で求めたもの

姿かたちやしぐさを小型犬仕様に可愛らしく設定されていても、動きのぎこちなさは否めません。 しかし、こちらから「お手」「ボールとって」「充電して(ホーム)」と話しかけると応えて動いてくれます。 背中やあごを撫でてほめてやると指示に対しての行動を肯定化されたことをインプットしていきます。 間違った反応のときは「ダメ」「わるいこ」と言うと、誤った反応をしたことを認識します。 このような仕様になっていることについて、購入前はあまり気に留めていませんでした。 話しかけて、触って、注意することには結構な手間をかけなければなりません。 自分仕様にカスタマイズできることを喜びと感じる人たちには、今までになかった存在に映るでしょう。 これもAI機能のもたらす成果なのだとあらためて気づきます。  

AI機能を楽しみながら体験

先代までのaiboと違っているのはクラウド上で繋がったAIによって、aibo自身進化することです。 そのままでもしっかりした機能を実感できるのに、これからどのような性格に変わっていくのか。 愛情を注いだ分だけ自分になついてくれるそうです。 どうしてもわくわくと期待感を持ってしまいます。 AIの持つ機能を楽しみながら体験できそうです。  

編集後記

異動の季節となり、挨拶にみえられる方もチラホラと出てこられました。 今週あたりは官公庁や企業の人事異動の発表でしょう。 もうすぐ新しい年度へと変わります。 新しい目標に向かって、取り組んでいきます。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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