AI機能は身近になってきたのか

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StockSnap / Pixabay

よく使うのはAmazonプライムミュージック

時代を反映する技術のトレンドは「AI」だそうです。 なかなかピンと来ないのは、積極的に使わなくても困ることはないからでしょう。 よく使っているのはAmazonプライムミュージックのAI機能です。 お気に入りのアルバムを聴いていると、お客様にお薦めのアルバムを紹介してくれます。 この選択は本当に絶妙です。 自分はSmooth Jazzのジャンルの曲が好きでよく聴きます。 同じようなジャンルのナンバーを自分で探そうと思ってもとても探せません。 推薦された曲はほぼ満足のできる選択で、毎回楽しみにしています。  

ウェアラブル端末になるとやや使いやすい

身近にあるAI搭載機器を探すとアップルウォッチのSiriやパソコンのCortanaもそうです。 スマートスピーカーは残念ながら購入していません。 質問は手入力よりも音声による入力をよく使います。 パソコンの場合、自分で入力して検索するのに慣れているのでAI機能はあまり使っていません。 また、パソコンに話しかける行為にも何となく抵抗を感じます。 その点アップルウォッチは手入力行為は制限されているので、お天気や気温などを話しかけて聞いています。 ウェアラブル端末になると使う頻度は高くなりそうです。  

生活に密着したAI機能は便利そう

AI機能を搭載した製品は次々と発売されてきました。 自分の志向パターンのデータを読み取って、好みのパターンを提供するものも色々と出てきそうです。 体の状態に合わせた市販薬の提案などもAI機能で出来れば便利でしょうね。 いずれにしろ生活に密着したAI機能が出てくると手放せなくなりそうです。  

編集後記

犬好きの家内はワンちゃんを飼いたくて仕方ありません。 とは言っても二人とも働いているため世話をすることはできません。 そこで強く要望されているのはSONYのaiboです。 本物のワンちゃんと同じくらい興味ありです。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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