起業を考えている人に必ず求められるもの

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Glavo / Pixabay

合点のいく起業の理由

起業の目的は食べていくためだったり、自分の得意な技術を活かすことだったりします。
理由は何であってもかまいません。

ただ、なるほどと合点できる理由に辿り着くまで面談は続けるようにしています。
事業に関して右も左もわからず漠然と起業を志している方も、ほぼ事業計画のできている方も同様です。

いくら話を聞いても腑に落ちない場合は、相手が意図して核心的なことを伝えていないからでしょう。
細かな計画の話の前に事業を興す動機はしっかり把握しておきたいと感じています。

 

陰に主役は隠れていないか

一般に相談に来る方は主体性を持って取組み、自分の責任において事業を興そうとされます。
なかには、陰の責任者の代理として事業を興そうとされる方もいて、話のかみ合わないこともあります。

陰の責任者のいる場合は都合の良いことだけを手に入れようとしがちなので、何となく分かってしまいます。
主役の本人でないために話の通じない場合、建設的な面談はできません。

 

事業に取組もうとする気持ちの強さ

事業を興すにあたりどれくらい準備しているかは提供しようとする商品やサービスの優位性でわかります。
自分の売り物とする商品の優位性を第三者に語れるくらいにならないと、厳しい競争には生き残れません。

基本的なマーケット状況を、必要に応じてリサーチすることも大事です。
こうした準備を整えないまま見切り的に開業しても、長続きはしません。

自己資金の準備も含め事業に打ち込もうとする気持ちの強さは最初の面談で大体わかります。
これらのことを掴んでから、足りていない部分、補えることなどに焦点を絞って事業計画作りは始まります。

 

編集後記

普段は淡々と走る派です。

今朝のランニングで初めてワイヤレスイヤフォンを使って走りました。

流していた曲はDaft PunkのGet Lucky。

おかげで寒さで下がっていたテンションも少し上がりました。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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