個人の得意能力をビジネスとして発揮できる可能性

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Engin_Akyurt / Pixabay

会社員こそ埋もれている得意能力の発揮を

ビジネスプランの作成支援相談では、内容を聞き一瞬で「オッ!」と感じるものに出会うことがあります。
人間性も良かったりすると、是非とも実現させてあげようという気持ちになります。

事業計画に関わる相談は必ずしも事業者というわけではありません。
会社に勤めている方も時々いらっしゃいます。

会社勤めの方は今こそ、温めているアイデアを積極的に表に出していくべきだと感じています。
単に脱サラを勧めているのではなく、自分の得意能力を力いっぱい発揮できる可能性を探ってほしいのです。

 

組織のなかで得意能力を発揮できるかは「運」

アイデアをビジネスプランとして形にするためには、経営や財務など一定の知見を必要とします。
学ばないといけないことも当然あります。

しかし、ビジネスプランを作る経験で得られる知識やマーケット感覚は必ず大きなリターンをもたらします。
会社という組織で働くうえでもプラスになる経験と言えるでしょう。

会社はその組織独特の論理をもっているので、そこで自分の得意能力を発揮できるかどうかはほぼ「運」です。
しかし、得意能力をビジネスとして世に問うことは組織に関係なく自らの行動で可能なのです。

 

スポンサーはアイデアを求めている

人口減少により日本の国内市場の縮小していることは周知のことです。
新しい分野、新しいマーケットを開拓しなければ企業は発展できません。

この課題に一般の企業はなかなか対応できていないのが実情です。
資金のある企業はアイデアを求めているのです。

アイデアとスポンサーのマッチングの機会も多様化しています。
温めているアイデアを持っているのなら、一歩踏み出してみましょう。

 

編集後記

地元の大学生にビジネスプランを作らせたいと提案し、始まった事業。

今年で二年目となりました。

3大学・高専の参加11チームで審査・発表会を12/16開催します。

関係者のみなさんのご苦労に感謝です。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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