マインドマップアプリを使う仕事に役立つ読書ノートの作り方

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Katrina_S / Pixabay

効率のよい読書法はどこに

「本を読むこと」イコール必ず「自分に役立つ」わけではありません。 どうしたら「自分に役立つこと」をもっと効率よく本から読み取れるのだろうと、いつも考えていました。 その課題について一つの回答を示してくれる本を、改めて読み返してみました。 タイトルは「レバレッジ・リーディング」~ビジネス書「多読」のすすめ~(本田直之2005.2.5)です。

最も重要なことは読書ノートとして記録すること

この本にはフォトリーディング読書法と共通することもたくさん示されています。 どちらかと言えばより直観的なまとめ方であると感じます。 「レバレッジ・リーディング」内容(自分の解釈) ■多読の効用 ■本の選び方 ■本の読み方 ■仕事に役立つメモの記録 わたしにとって最も気になったのは「仕事に役立つメモの記録」の部分でした。 仕事に活用するうえの最も重要なこととして、印象に残った要点を記録に残すことを強調されています。

マインドマップのアプリを読書ノートに活用

読書メモに関して考えついたのは、読書ノートをマインドマップで作成し記録する方法です。 こうすれば、内容を自分の記憶に留めるとともに、ノートとして記録することもできます。 手書きのマインドマップだと管理しにくいので、アプリケーションを使うことにチャレンジしました。 iMindMapというアプリです。 iMindMapで作成した「レバレッジ・リーディング」読書ノート マインドマップアプリを初めて使用して作成した読書記録(ノート)なので、下手くそです。 しかし、これで自分流の読書ノート作成パターンと記録方法が見えてきました。 自分のツールとして自由に使いこなせるようにしばらく取り組むつもりです。

編集後記

これまで学んだフォトリーディング、マインドマップ手法に新しくマインドマップアプリが加わりました。 これで読書ノートを作ることを一つのパターンとして継続してみます。 結果をデジタルデータで保存できるので、仕事に活用する機会も増えそうです。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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