不完全、曖昧さを許容することの大切さ

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freephotocc / Pixabay

几帳面であることを目的としない

仕事や私生活において何事もキチンとすることは大事です。
しかし、いつのまにか几帳面であり続けることを目的にしていることはないでしょうか。

完璧主義に陥ると疲れてしまうし、周りもギスギスとなってしまいます。
そんな時ある本の中に「不完全、曖昧さを許容すること」というフレーズを見つけました。

その本はフリーランスの生き方を書いた神田昌典さんの『非常識な成功法則』という書籍。
先輩ブロガーたちの話題によく上る、成功を目指すための指南書です。

 

成功に突っ走って振り返ること

この本の著者はいわゆる成功者を目指し成し遂げられた方で、本の中身は刺激的でした。

『非常識な成功法則』の内容
■序章 成功は「悪の感情」から始まる
■第1の習慣 やりたくないことを見つける
■第2の習慣 自分にかける催眠術
■第3の習慣 自分に都合のいい肩書を持つ
■第4の習慣 非常識的情報獲得術
■第5の習慣 殿様バッタのセールス
■第6の習慣 お金を溺愛する
■第7の習慣 決断は、思い切らない
■第8の習慣 成功のダークサイドを知る

一気に読み進み、仕事に対する考え方には目からうろこの落ちるような気がしました。
最後の「第8の習慣」に「仕事も人生も100%はない」と書かれています。

このフレーズだけ読むと当たりまえのこととしか捉えられません。
しかし、そこには深い意味が込められているのです。

 

成功の光に隠れた影の面を意識する

成功と聞くといいことばかりのイメージを持ちます。
しかし光の面が強くなると、その分だけ影の面も強くなります。

100%完璧であったなら、影の部分が噴出するので気をつけなければなりません。
不完全であること、曖昧であることを丁度いいこととして許容しましょう。

完璧を目指すことも大切だし、同時に不完全さを許容する心がまえも必要です。

 

編集後記

日本酒のおいしい季節になってきました。

昨晩は神戸土産に自分で購入していた神戸酒新館の「福寿」純米吟醸をいただきました。

辛口でしっかりしていながらあとくちも良かったです。

エムサポーティングオフィス
代表 島浦 誠

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